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このページは製造を終了した旧製品の情報です。

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旧製品情報に記載している製品は現在販売は終了しています。保守部品の販売については、富士インパルス販売株式会社 までお問い合わせください。

旧製品(製造終了製品)

ベルトシーラー 132 2010年モデル、132 PPBA2 2013年モデル
 SE-SBTA132-10W
 SE-SBTA132-10W PP-BA2

アイコンの解説

ベルトシーラー 132 SE-SBTA132-10W 2010年モデル

ベルトシーラー 132 PPBA2 SE-SBTA132-10W PP-BA 2013年モデル

電動・加熱温度制御インパルス式ベルトシーラー

インパルス式のベルトシーラーで高速シーリング。

製品ラインアップ

写真はプリンター装備モデル:SE-SBTA132-10W PP-BA2

写真はプリンター非装備モデル
=SE-SBTA132-10W

写真はプリンター装備モデル
=SE-SBTA132-10W PP-BA2

SE-SBTA-132-10W
販売期間:2010年6月~2017年12月

SE-SBTA-132-10W PP-BA2
販売期間:2013年11月1日~2017年12月

後継製品:SE-SBTA-133-10W、 SE-SBTA-133-10W PP-BA2

掲載していたカタログ
=No.0016:ベルトシーラーカタログ

主な特徴

用途・特長:ベルト式電動シーラー
操作方法:電動
包装形態:シール専用
機種選定目安使用回数/日:電動=3000袋以上
袋サイズ(最大):--------
最終モデル:Hタイプ
包装可能な包材(2枚以上あわせての合計)

PE : 0.6 mm、

PP : 0.4 mm、

NY : 0.4 mm、

PVA : 0.4 mm、

その他ラミネート : 0.5 mm


ベルトシーラー 132の概要

ベルトシーラー 132は富士インパルス初のベルトタイプのシーラーでまた、業界初のインパルスシール方式のベルトシーラーです。スピーディーである熱板式ベルトシーラーの長所と美しく高精度なシーリングを行うことができるインパルスシーラーの長所を兼ね備えた画期的なシーラーです。また、加熱温度制御機能を標準搭載しています。

ベルトシーラー 132は、従来モデルの機能・性能はそのままに小型化(設置スペースを約20 %減)、軽量化(質量を約35 %減)を果たし、より使いやすい製品へ生まれ変わりました。

 数値はいずれもプリンター無しモデルでの計測です。


加熱温度制御機能搭載インパルス式ベルトシーラー

加熱温度制御機能搭載インパルス式ベルトシーラー
加熱温度制御機能を備えたインパルス方式のベルトシーラーは「予熱の必要が無く、加熱工程だけヒーター部に通電する」インパルスシーラーのメリットをさらに向上させ、「設定加熱温度を維持したままシールできる」たいへん効率的で無駄な電力を消費しないシーラーです。

シールスピード(最速7 m/分)

熱板シーラーの特性を最大限に活かしたシーラーが従来からの熱板式ベルトシーラーです。熱板式ベルトシーラーの強みはヒーター部が加熱温度に達すれば、非常にスピーディーにシールを行うことができると言うことでした。
富士インパルス:ベルトシーラー 132は、インパルスシーラーのメリットとベルトシーラーのメリットの双方を備え、よりスピーディな作業で美しいシールを行っていただくことが可能です。
シールスピードは、2~7 m/分の範囲で調整することが可能です。

簡単な操作

 以下の使い方の解説はご購入前のご検討サポートとして、製品の操作方法を簡単に紹介しています。
ご購入後、製品をご使用になる場合は必ず「取扱説明書」をよくお読みいただきご使用ください。

1 コントロールユニットで「加熱温度」「ベルト速度」等を設定します。

2 シールゲージに沿って袋端を袋挿入部に差し入れるとフィルム検知スイッチがON状態になり、ベルトが回転を始めます。袋端をベルトで挟み込む位置までスライドさせて挿入刷れば、シールがスタートします。

もう少し詳しくご紹介「 ベルトシーラー 132_2010年モデル:製品操作方法 」

専用スタンドをご用意

適切な作業場所を確保していただくことが困難な場合にご利用いただきたい「専用スタンド台」をご用意いたしました。
スタンド台は、シーラーの角度を水平から最大20 °まで傾斜させることができます。

写真は20 °に傾けた状態です

写真は水平状態です

プリンター装着モデル

専用プリンターPP-BA2装備モデルSBTA-132-10W PP-BA2は、2列印字、1列印字が可能です。
印字位置の調整を行うことができますので、ご使用される包材に応じた印字位置の調整が可能です。

様々な便利機能を搭載

・ 印字温度、印 ールパネルのボタン操作で設定を行います

・ 印字数カウンター:0000〜9999の範囲で印字数をカウントします

・ 印字設定温度到達時にランプ表示:設定した印字温度となった時にランプ表示でお知らせします

・ テープ切れセンサー:プリントテープの交換時期をブザーでお知らせします

・ 印字列数の切り替え:簡単なレバー操作で1、2列の印字列数切り替えができます

一定間隔のテープ送りを実現

プリントテープの送り間隔が最後まで一定で巻き取る構造を持ちますので、プリントテープを無駄なく使用することができます。

インターロック機能

メンテナンスを行う際などプリンターのカバーが開いている状態の時には機械が駆動しない安全機構を持ちます。

工具レスで簡単活字交換

工具を使わずに活字を交換できる構造を持ち、日々の活字交換作業の負担を軽減します。
下写真の活字ホルダーをプリンター本体から外してホルダー内の活字を変更します。
下右写真はホルダーの天地を逆にして、活字が見える状態にしています。

活字を使用した印字です

文字変更は活字 を交換することで行います
活字の素材に"真鍮"を採用しました。

インクを使用しません

印字はインクを使用しない「加熱した活字で プリントテープ を焼き付ける」方式です。

プリントテープ

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