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旧製品(製造終了製品)

V-300シリーズ 1986年モデル

アイコンの解説

V-300シリーズ 1986年モデル

卓上型脱気シーラー

鮮度保持・酸化防止シーリングを手軽に卓上で。

写真はV-300 1986年モデル

写真はV-300-10W 1991年モデル

販売期間:1986年~2007年7月31日
後継製品:V-301、V-301-10W_2008年モデル

掲載していたカタログ
=No.0005: :真空脱気シーラー総合カタログ

主な特徴

用途・特長:卓上型・手動脱気シーラー
操作方法:手動
包装形態:シール専用&脱気
機種選定目安使用回数/日:手動=1000袋以下
袋サイズ(最大):30 cm以下
最終モデル・Fタイプ
包装可能な包材(2枚以上あわせての合計)

V-300

PE : 0.4 mm、

PP : 0.3 mm、

NY : 0.3 mm、

PVA : 0.3 mm、

その他ラミネート : 0.4 mm

V-300-10W

PE : 0.6 mm、

PP : 0.4 mm、

NY : 0.4 mm、

PVA : 0.4 mm、

その他ラミネート : 0.5 mm


真空ポンプ脱気

内蔵の真空ポンプは、

排気速度:10 L/min

到達真空度:−58.6 kPa

の真空度を得られます。

 排気速度・到達真空度は、機械に組み込んでいない状態で計測した数値です。

到達真空度は、0 torrを−101.3 kPaとしています。

簡単な操作

ノズルレバーを手前に引いてノズルを出し、袋内にノズルを挿入して、テーブルを押し下げ、レバーで袋とノズルを挟み込んだ状態で脱気ボタンを押して脱気を開始します。
脱気終了後、空気が逆流しないように素早くノズルレバーを初期位置へ戻し、もう一段テーブルを押し下げてシールを行います。
脱気時間は、タイマー設定できます。また、ノズルレバーを初期位置へ戻すことで脱気を終了させることができるので目安脱気が可能です。
ノズルを脱気位置にセットしなければ、シールだけを行うことができます。

v300使用例

給気も可能

真空ポンプの配管のIN側とOUT側を差し替え変更することで、袋内に空気を送り込むことも可能です。

真空ポンプ解説

対面販売に

明るいデザインで軽量のV-300シリーズは店頭に置いても邪魔にならないコンパクトボディ。
お客様の面前で素早く真空パックし、手渡すことで商品のフレッシュさをアピールする、、、、そんな使い方もV-300シリーズならではの活用方法です。

フィルターを標準装備

ノズルから吸い込んだ異物を溜めるフィルターを標準装備しています。フィルターケースは容易に取り外せますので、定期的に必要なフィルターの清掃も手軽に行えます。

多彩な用途に対応

V-300は生鮮食品をはじめ各種食品の鮮度保持、部品・衣類・化学薬品・精密機器などの酸化防止に威力を発揮します。真空包装までの必要はないが脱気包装によって少しでも保存期間を延長させたり、中身が動かないようにしたい場合などに最適です。
さらに、ガスバリア性の高い包材を使って、脱酸素材を併用しますと、無酸素状態となり保存効果がさらに倍増致します。

漬け物包装イメージ写真

推奨包材情報

V-300シリーズの性能をフルに発揮していただけるお勧めの包材(袋)をご紹介します。

XLシリーズ

■ 特徴=ハイガスバリア

■ 推奨用途=食品、工業部品

製品情報

ISシリーズ

■ 特徴=ハイガスバリア・帯電防止

■ 推奨用途=電子部品、半導体

製品情報

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