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旧製品(製造終了製品)

脱気ベルトシーラー 132 2011年モデル、132 PPBA2 2013年モデル
 SE-VBTA-132-10W
 SE-VBTA-132-10W PP-BA2

アイコンの解説

脱気ベルトシーラー 132 SE-VBTA-132-10W 2011年モデル

脱気ベルトシーラー 132 PPBA2 SE-VBTA-132-10W PP-BA2 2013年モデル

電動・加熱温度制御インパルス式脱気装置付きベルトシーラー

インパルス式のベルトシーラーで高速脱気シーリング。

写真は標準モデル
=SE-VBTA132-10W


写真はプリンター装備モデルモデル
=SE-VBTA132-10W PP-BA2


写真は標準モデル
=SE-VBTA132-10W


写真はプリンター装備モデルモデル
=SE-VBTA132-10W PP-BA2

SE-VBTA-132-10W
販売期間:2011年2月~2017年12月

SE-VBTA-132-10W PP-BA2
販売期間:2013年11月1日~2017年12月

後継製品:SE-VBTA-133-10W、SE-VBTA-133-10W PP-BA2

掲載していたカタログ
=No.0016:ベルトシーラーカタログ

主な特徴

用途・特長:ベルト式電動脱気シーラー
操作方法:電動
包装形態:シール専用&脱気
機種選定目安使用回数/日:電動=3000袋以上
袋サイズ(最大):--------
最終モデル:Hタイプ
包装可能な包材(2枚以上あわせての合計)

PE : 0.6 mm、

PP : 0.4 mm、

NY : 0.4 mm、

PVA : 0.4 mm、

その他ラミネート : 0.5 mm


脱気ベルトシーラー132の概要

脱気ベルトシーラー132は弊社製品である業界初インパルスシール方式のベルトシーラーに脱気装置を装備したモデルで、最大流量860 L/minのブロアで脱気し、シーリングを行います。
スピーディーである熱板式ベルトシーラーの長所と美しく高精度なシーリングを行うことができるインパルスシーラーの長所を兼ね備えた画期的なシーラーです。また、加熱温度制御機能を標準搭載しています。


加熱温度制御機能搭載インパルス式ベルトシーラー

加熱温度制御機能搭載インパルス式ベルトシーラー
加熱温度制御機能を備えたインパルス方式の脱気ベルトシーラー 132は「予熱の必要が無く、加熱工程だけヒーター部に通電する」インパルスシーラーのメリットをさらに向上させ、「設定加熱温度を維持したままシールできる」たいへん効率的で無駄な電力を消費しないシーラーです。

シールスピード(最速7 m/分)

熱板シーラーの特性を最大限に活かしたシーラーが従来からの熱板式ベルトシーラーです。
熱板式ベルトシーラーの強みは「ヒーター部が加熱温度に達すれば、非常にスピーディーにシールを行うことができること」です。
富士インパルス:脱気ベルトシーラー132は、インパルスシーラーのメリットとベルトシーラーのメリットの双方を備え、よりスピーディな作業で美しいシールを行っていただくことが可能です。
シールスピードは、2~7 m/分の範囲で調整することが可能です。

袋を脱気ノズルにセットするタイミングで脱気を一時停止させることができるフットスイッチを標準装備。
袋をセットする時に、袋がノズルに吸い付いてしまうことが無く、容易にシール作業をスタートさせることができます。

簡単な操作

 以下の使い方の解説はご購入前のご検討サポートとして、製品の操作方法を簡単に紹介しています。
ご購入後、製品をご使用になる場合は必ず「取扱説明書」をよくお読みいただきご使用ください。

1 ノズルユニット下部の調整ノブを回して脱気の強さを調整を行います。

2 袋の開口部にノズルを差し込みます。
差し込みにくい場合は、袋の開口部の上側のフィルムを少し手前にずらすと差し込みやすくなります。

3 袋内の空気が抜けましたら袋を左右に張った状態のまま、シールベルトで挟み込む位置まで袋をスライドさせます。
袋をスライドさせるとノズルが横方向に動きシールベルトが回転を始め、シールがスタートします。

もう少し詳しくご紹介「脱気ベルトシーラー 132:製品操作方法 」

スタンドを標準装備

脱気ベルトシーラー 132は、「スタンド台」を標準装備しています。
スタンド台は、シーラーの角度を水平から最大20 °まで傾斜させることができます。

プリンター装着モデル

専用プリンターPP-BA2装備モデルSE-VBTA-132-10W PP-BA2は、2列印字、1列印字が可能です。
印字位置の調整を行うことができますので、ご使用される包材に応じた印字位置の調整が可能です。


様々な便利機能を搭載

・ 印字温度、印字位置調整:コントロールパネルのボタン操作で設定を行います

・ 印字数カウンター:0000〜9999の範囲で印字数をカウントします

・ 印字設定温度到達時にランプ表示:設定した印字温度となった時にランプ表示でお知らせします

・ テープ切れセンサー:プリントテープの交換時期をブザーでお知らせします

・ 印字列数の切り替え:簡単なレバー操作で1、2列の印字列数切り替えができます

一定間隔のテープ送りを実現

プリントテープの送り間隔が最後まで一定で巻き取る構造を持ちますので、プリントテープを無駄なく使用することができます。

インターロック機能

メンテナンスを行う際などプリンターのカバーが開いている状態の時には機械が駆動しない安全機構を持ちます。

工具レスで簡単活字交換

工具を使わずに活字を交換できる構造を持ち、日々の活字交換作業の負担を軽減します。
下写真の活字ホルダーをプリンター本体から外してホルダー内の活字を変更します。
下右写真はホルダーの天地を逆にして、活字が見える状態にしています。

写真はベルトシーラー 132 に取り付けたPP-BA2です。
プリンターの構造は同じですが、シーラーへの取り付け方が異なります

活字を使用した印字です

文字変更は活字 を交換することで行います
活字の素材は"真鍮"です。

インクを使用しません

印字はインクを使用しない「加熱した活字でプリントテープ を焼き付ける」方式です。

プリントテープ

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