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このページは製造を終了した旧製品の情報です。

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製造を終了させていただいた製品を現在でもご愛用いただいているユーザー様へのサポート情報サービスとして運営しています。 ここに掲載されている内容は、該当製品を販売していた当時の情報をそのまま掲載している箇所があり、現状には適合しない場合もあります。ご留意の上ご活用ください。
旧製品情報に記載している製品は現在販売は終了しています。保守部品の販売については、富士インパルス販売株式会社 までお問い合わせください。

旧製品(製造終了製品)

縦型ハンディシーラー 2016年モデル

アイコンの解説

縦型ハンディシーラー 2016年モデル

加熱温度制御・手動・充電池採用シーラー

携行が可能。用途が広がる充電池採用のインパルスシーラー。

製品ラインアップ

SM-THTA210-10W 2016年モデル  :
写真は:上下加熱式モデル(前側より)


SM-SHTA210-10 2016年モデル :
写真は:上下加熱式モデル(後側より)


SM-SHTA210-10 2016年モデル :
写真は:片側加熱式モデル(前側より)


SM-SHTA210-10 2016年モデル :
写真は:上下加熱式モデル(後側より)

■ 注意事項

縦型ハンディシーラー(2016年モデル)は、リチウムイオン電池を内蔵しており、輸送する場合、空便、船便において制限があります。
空便、船便を利用するお届け先への発送はできませんのでご注文の際はご注意ください。
陸便のみ対応いたします。

販売期間:2016年5月~2018年2月
後継製品:縦型ハンディシーラー_2020年モデル

掲載していたカタログ
=No.0017:ハンディシーラーカタログ

主な特徴

用途・特長:手動式ハンディシーラー
操作方法:手動
包装形態:シール専用
機種選定目安使用回数/日:手動=1000袋以下
袋サイズ(最大):21 cm
最終モデル:Cタイプ
包装可能な包材:参考値(2枚以上あわせての合計)

片側加熱タイプ

PP : 0.3 mm

上下加熱タイプ

PP : 0.4 mm


縦型ハンディシーラー_2016年モデルの概要

縦型ハンディシーラーは、電源にリチウムイオン電池を採用し、電源コードが無く携帯移動が可能なシーラーです。
軽量なシール部を自由に動かしてシールすることができますので、移動させることが困難な重量物や大型装置の包装作業など、一定の場所にシーラーを設置してシール作業ができないようなシチュエーションでご活用いただけます。
横型のハンディシーラー では対応できない用途にお使いください。


軽量ボディ

ハンド部の重さは2.5kg、
制御ボックスは片側加熱仕様=1.5 kg(充電池:0.6 kgを含む)、上下加熱仕様=2.7 kg(充電池:1.2 kgを含む)と言う軽量なシーラーです。
製品別の詳細数値は「仕様表 」をご覧ください。

下写真は片側加熱仕様機の制御ボックス;コントロールパネル側

下写真は片側加熱仕様機の制御ボックス;接続コネクタ側

下写真は上下加熱仕様機の制御ボックス;コントロールパネル側

下写真は上下加熱仕様機の制御ボックス;接続コネクタ側

加熱温度制御機能搭載インパルス式

加熱温度制御方式(=オンパル)を採用していますので、使用される包材に適した加熱温度でシール作業をすることが可能で、作業効率を向上させ、かつ部品の消耗を抑えます。

軽い操作感

倍力機構採用により、軽く握る力で十分なシール加圧力が得られ、インパルス式シールの美しいシールができあがります。
また、固定設置タイプのシーラーには不可能な "包材に対して自由な角度でシールを行うこと" ができます。

制御ボックスは、腰ベルトに装着したり、附属のショルダーベルトを取付けて肩から提げることができますので、シーラーを携行する作業が容易に行えます。

イラストは横型ハンディシーラーでのイメージです

シール終了をブザー音でお知らせ

加熱中はハンド部の加熱ランプが点灯します。加熱終了後、ヒーター部が設定温度 まで下がるとブザーが鳴り、シール終了をお知らせします。

 設定加熱温度のマイナス40 ℃

下写真は片側加熱仕様機の制御ボックス;コントロールパネル側

下写真は上下加熱仕様機の制御ボックス;コントロールパネル側

簡単な使い方

 以下の使い方の解説はご購入前のご検討サポートとして、製品の操作方法を簡単に紹介しています。
ご購入後、製品をご使用になる場合は必ず「取扱説明書」をよくお読みいただきご使用ください。

1 制御部のACアダプタ差し込み口にACアダプタを接続して充電します。充電中は充電ランプが赤色に点灯します。

充電する時は電源スイッチをオフ状態にしてから行ってください。

充電量が減ると電池残量ランプが点滅します。

2 電源ONボタンを押すと制御部の電源ランプが点灯します。
温度設定ツマミを回して加熱温度を設定します。

3 シール部に包材をセットし、レバーを引く(握る)と加熱ランプが点灯します。
設定加熱温度に達すると加熱ランプが消灯します。

4 シール終了のブザーが鳴りましたらレバーをを引く(握る)事を終了させます。

もう少し詳しくご紹介「縦型ハンディシーラー:製品操作方法(取扱説明書より抜粋)PDF 」

簡単充電の外部充電式を採用

制御ボックスの内部に充電回路を内蔵していますので、背面のDCジャックに附属のACアダプタのプラグを差し込むだけで充電することができます。
電源スイッチはOFF状態で充電してください。
充電中は充電表示ランプが"赤"に点灯し、充電完了すれば「緑色」に点灯してお知らせします。

下写真は片側加熱仕様機の制御ボックス

下写真は上下加熱仕様機の制御ボックス

充電式リチウムイオン電池を採用

ハンディシーラー内蔵のリチウムイオン電池はリサイクル法の指定製品となっております。
限りある資源を有効に活用するために使用済み電池のリサイクルにご協力賜りますようお願いいたします。

その他

縦型ハンディシーラーには、AC電源仕様機がございます。
充電池仕様縦型ハンディシーラーの製品情報はこちらから

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