「シール」とは、「シーラー」とは
富士インパルスが製造する機械が行うシールは包材の封緘(ふうかん)です

シールと言ったら、
子どもの頃に漫画やTVキャラクターの"シール"を
ノートやおもちゃや壁などに貼って遊んだなぁ、、、、
なんて思い出されませんか? (そんなことはしなかった??)
シールと言ったら「表面に絵や文字を印刷した糊付きの紙(フィルム)」を頭に浮かべる方が多いと思います。
この"シール"の通称で呼んでいる“糊付きの紙(フィルム)”の名称は、「ラベル(label)」の方が正しいかもしれません。
また、建築関係に詳しい方は"シール"の名称に、塗装工事に使う下塗り塗料を思い浮かべる方もおられるかもしれません。
私たち富士インパルスが造る機械が行う"シールする"は、それらとは異なります。
ちょっと難しいですが、プラスチックフィルム包材(袋ですね)の
開口部または開放部を熱で溶かして
封緘
(=シール)する事を"シールする"と言います。
また、そのシールを行う機械を “シーラー” と総称します。 シール機と言う事もあります。

袋を
封緘
する、では難しいなとイメージできなかった場合は、
例えばお菓子の袋の口のフィルムとフィルムがくっ付いて閉じられている状態を思い出してみてください。
いかがでしょうか? イメージが浮かびましたでしょうか?
そのくっ付いて閉じられている状態を「シールされている」と言います。
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